サーバー設定


1.ここから、「Personal Phantasy Star Online Server(PPSOS)
Ver. 2」をダウンロードします。
2.ダウンロードしたファイルを解凍します。
3.解凍したフォルダから、shipserv.exeを実行します
4.Generalタブの各設定項目を設定します
Ship Name:Shipネームを設定します。非公開の場合は適当にしておけばいいでしょう。
BlockPort、ShipPort:ポート設定です。デフォルトのままでいいでしょう。
Country:国を選びます。まあJapanでしょう。
RegisterTo:公開先の選択です。サーバーを公開する場合、デフォルトの「gsproduc.ath.cx」を入れておくと、サーバーが公開されます。クライアントをDCから接続したい場合は、(今のところ)公開しておく必要があります。
ShipIP:サーバー端末のIPアドレスを設定します。
LAN内で使用する場合は、ローカルのIPを設定します。
Internet経由で使用する場合は、グローバルIPアドレスを記入します。
(ルータ内でのPCでInternet経由公開する場合、上記のBlockPortとShipPortをバーチャル設定しておきます。)
※接続しているプロバイダーがグローバルIPを付与していない場合、サーバーになることはできません。

CurrentEvent:公開するサーバーの町の状態を選択します。好みのバージョンを選択してください
FoolsDayEvent:同じくお好みで・・・(何が変わるのかよくわかりませんでした)


5.SaveSettingを押し、「setting.dat」を作成します。
6.公開サーバーにする場合、StartServerを押下すると公開設定可能です。
※以下は、プライベートなサーバーとする場合
7.プライベートなサーバーの場合、ShipGate.exeを実行すると、setting.iniの内容に伴い、自端末上にShipGateが立ち上がります。
ShipGateを起動することによって、「gsproduc.ath.cx」を経由せずに直接接続が可能になります。
(PC版のみ※IPPatchで接続先IPを書き換える必要あり)
インターネット経由でShipGateを公開する場合9100-9700のポートを空けておくようにということです。9100,9200,9300で、大丈夫とのことですが・・・(thks:てすとて氏)



サーバーオプションの説明(未整理)
各タブの設定項目の説明です。
1.Optionタブ
1-1.GM
GMを設定します。ギルドカードナンバーとPasswordを設定します。
1-2.HackProtection
ハッキング保護設定をします(詳細不明)
1-3.GameLVL
参加者が各レベル(ハード、ベリーハード、アルティメイト)に参加できる最低レベルを決めます。
2.Players
2-1.List of user
現在参加中のユーザー一覧です。
MassMsgでメッセージを遅れます(対PCでは日本語不可・DC宛には正しく日本語メッセージを送信可能です)
それ以外は、サーバーからの追い出しコマンドです。
3.Games
3-1:List of game(s)
現在行われているTeamの一覧です
4.Firewall/Ban
4-1.Banned player/ip
接続拒否中のプレーヤー一覧です
接続拒否の編集ができます
5.Information board
フロントで表示されるお知らせの編集ができます
残念ながら、日本語は文字化けしてしまいます。
5-1.Menu Item/Text to Show
お知らせのタイトル/内容です。
6.Mail
サーバーに保存されているメールの一覧です
7.Debug
Debug windowです。